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タラバガニのおいしい食べ方と調理法

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タラバガニのおいしい食べ方を紹介しましょう。
一般家庭ではほとんどの場合、冷凍した状態で購入しますので、ここでは冷凍のタラバガニについてのお話です。

☆解凍の注意

せっかくの美味しいカニも間違ったやり方では台無しになりかねません。解凍の方法にも美味しくいただくコツがあります。

冷凍庫から取り出したカニを、水分が蒸発しないようにキッチンペーパーや新聞紙で包んだ状態で、冷蔵庫に移して解凍するのがカニの美味しさがキープできるベストな方法です。
冷凍カニを一番美味しく食べられるのは、「自然解凍」です。

自然解凍といっても、いきなり冷凍庫から室内に出してしまうと、冷凍カニは急速に解凍されて、大切な旨み成分が流出してしまいます。
あくまで冷凍庫→冷蔵庫のステップを守りましょう。
室温での解凍は急ぎで、「どうしても」という時だけ。

ちなみにボイルされている冷凍カニは、家庭の冷凍庫で約一ケ月は保持できます。


☆調理の仕方

①タラバの刺身
カニのフンドシ(腹の三角の部分)にハサミか包丁を入れて、味噌(白い繊維状のもの)を取り出し、蟹の甲羅をはずします。

足は、沸騰したお湯に10秒くらいつけ身を取り出しやすくします。
殻が少し赤紫色になる程度でよいでしょう。

はずした足は、かにバサミで身を傷つけないように殻を切り、身を取り出します。
赤い皮を取り除き、氷水に塩を少々入れた器を用意して、その中に5~6分つけます。
カニの身が花が咲いた様になります。ワサビ醤油で召し上がると最高です。

②焼タラバ
水分が抜けないように足をアルミホイルで包み、オーブンか魚焼きのグリルなどで7~8分程度焼くと食べ頃です。

③ボイルタラバ

味噌抜きの場合
カニのフンドシ(腹の三角の部分)にハサミか包丁を入れて、味噌(白い繊維状のもの)を取り出します。
大きめの鍋に水を入れ一度沸騰させてから、塩を入れます。
※塩は水1リットルに対して約30g程度が適量です。
再沸騰したらカニを鍋に入れます。さらに沸騰してから10分ボイル。
サッと水洗いしてからお召し上がり下さい。

味噌入りの場合
味噌入りの場合は約25分茹でて下さい。
あたたかいカニ味噌にカニの身をつけながら食べると、よりいっそうおいしく味わえます。
姿ガニを解凍するときは、カニ味噌が流れないよう甲羅を下に置くこと。

③カニ飯
茹であがったカニの身をほぐしてフライパンで炒め、 味噌を少し入れて、水分がなくなるまでさらに炒めます。 この具材をあたたかいご飯の上に豪快に乗せていただきます。


他にも、てんぷら、かにすき、てっぽう汁、サラダなどバリエーションは無限に広がります。美味しいカニが手に入ったらチャレンジしてみましょう。

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