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        <title>カニ通販、かに激安ランキング訳ありも</title>
        <link>http://gotom.skr.jp/kani/</link>
        <description>ネット通販で人気のたらばガニ、ずわいガニを種類別と値段別のランキング情報も紹介。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 20 Nov 2011 10:51:27 +0900</lastBuildDate>
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            <title>カニはどのお店で選ぶのが正解？</title>
            <description><![CDATA[<p>自分用にも贈答用にも大人気のカニですが、いざ購入となると迷ってしまう方も多いかと思います。カニはデパートなどには並んでいますが、お歳暮のシーズンだけというのががほとんどですし、値段が高い割に必ずしも満足できるものに出会える保障はありません。</p>

<p>カニはなんといっても高級食材ですので、スーパーなどでもあまり入荷しておらず、実際に買う機会はそれほど多くありません。現在カニを購入するのに今一番の主流なのはインターネット通販となっていますネットでは商品の写真も見られ、色々比較もできますし、送料無料など特典がつくものもあります。</p>

<p><img src="http://gotom.skr.jp/kani/img/kegani01.jpg" align="center" hspace="10"  vspace="15" alt="毛がに 選び方" width="400" height="250"></p>

<p>しかし、いざ買ってみると見た目は良くても中身がスカスカだったり、鮮度や味がイマイチだったりとネットのうたい文句とは全然違ってがっかりしたという方も多いと思います。</p>

<p>カニに限らず通販生ものをで買うのは少し注意がが必要です。<br />
カニのように高級食材だと尚更慎重選ばないと後悔しますよね。</p>

<p>まず気になる商品があったらその商品レビューを見ます。カニに限らず通販で食べ物を買う場合に気をつけることは、そのショップに口コミがあるかどうかです。評価が高いものはもちろん、必ず評価が低いところも見ます。実際に購入した人の声が一番信頼できるので、ショップレビューも同じように見ます。</p>

<p>良い点ばかりでなく、悪い点を指摘されてそのショップがどういう対応をしているかがポイントです。また指摘されている悪い評価の部分はは自分にとって許容範囲であるか<br />
などをチェックしていきましょう。</p>

<p>たとえば贈答用で形が不ぞろいなのが気になる人もいれば、自宅用なら見た目は重視しない場合もあります。</p>

<p>家庭用なら「訳あり商品」でも良いでしょう。訳あり品というのは決して味や鮮度が落ちるというわけではなく、殻が欠けていたり足が折れていたりと、わずかな欠陥で正規では販売できないものを格安で販売しているので、そのあたりが気にならなければなんら問題はないかと思います。</p>

<p>そしてそのお店がリピーターが多いかどうかを見ます。たとえ品物はいいものを仕入れているお店であっても輸送方法やスタッフの対応、決済方法などに問題があると次の購入に繋がりません。リピーターが多く、ネット上での対応が丁寧なところを探します。</p>

<p>価格だけにとらわれず、返金保障の有無やこだわりのポイントなどを充分に吟味して選ぶのが、失敗せず美味しいカニを味わう近道です。カニの種類別、自宅用、贈答用などジャンル別におすすめショップを掲載していますので参考にご覧になって下さい。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://gotom.skr.jp/kani/2011/11/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)カニの保存と解凍</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カニ 通販</category>
            
            <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 10:51:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カニの旬を知ってますか？</title>
            <description><![CDATA[<p>カニといえども種類によって千差万別。それぞれに旬があるのをご存知でしょうか？</p>

<p>カニにはなんとなく冬のイメージがありますね。実はカニの美味しい時期は種類によって違い、1年を通して魚獲できるカニもいれば、時期が限られていたり、同じカニでも地域によって捕れる時期が異なることもあります。</p>

<p>代表的な毛ガニの旬は冬といわれますが、オホーツク海側では夏が旬。いつが旬で一番美味しいのかは、地方によって取れる時期も種類も微妙に違うから一概に言えませんが、主なカニを例に挙げて説明しましょう。</p>

<p>◆ズワイガニ<br />
<img src="http://gotom.skr.jp/kani/img/zuwai02.jpg" align="left" hspace="10"  vspace="15" alt="ズワイがに 旬" width="280" height="210"></p>

<p>ズワイガニの旬は冬。産地によって呼び名が異なり、越前ガニ、松葉ガニと呼ばれることもあります。紅ズワイガニと越前ガニは一緒の物ではなく、紅ズワイガニは茹でると越前ガニよりもっと赤くなります。越前ガニと松葉ガニは同じカニのことですが、収穫場所の違いで呼び方が異なるだけです。おいしい時期はやはり冬で、新鮮なものは生で食べられます。</p>

<p>◆毛ガニ<br />
毛ガニの旬はほぼ通年です。地域によって漁の時期が異なるので北海道全体ではほぼ一年中食べることができます。カニ味噌も多く濃厚で、甲羅酒も美味ですね。身は繊細な味で、本場北海道で特に好まれています。</p>

<p>◆タラバガニ<br />
タラバガニの旬は10月～2月。タラバはカニの王様ですが、元はヤドカリの仲間で、抱卵するメスよりも、抱卵しないオスのほうが美味しいとされています。</p>

<p>◆花咲ガニ<br />
花咲ガニの旬は7月～8月。<br />
7月～8月の漁期は抱卵しているメスが手に入ります。<br />
その内子・外子は特に人気が高いですが、漁期が短いこともあり非常に希少品です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://gotom.skr.jp/kani/2011/11/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)カニの種類</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カニ 旬</category>
            
            <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 14:29:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>毛ガニと花咲ガニについて</title>
            <description><![CDATA[<p>カニの中でも代表的なな毛ガニと花咲ガニについて詳しくお伝えします。</p>

<p>◆毛ガニ<br />
毛ガニは、タラバガニ、ズワイガニ、花咲ガニと比べると、繊細な身と独特の甘味、そして、なんといっても濃厚な美味しさのカニ味噌が魅力です。スーパーなどでは、一度冷凍（瞬間冷凍）された物が多いですが、鮮度のよい未冷凍の浜茹で毛ガニは、格別の美味しさです。</p>

<p>毛ガニは大きいもので甲羅は12cmになり、メスよりオスのほうが大きくなります。<br />
多くの場合、繁殖期は春です。</p>

<p>毛ガニは年間を通して楽しめます。ただし漁獲場所は異なり、北海道近海で漁獲されますが、春はオホーツク海、夏は噴火湾、秋は釧路および根室沿岸、冬は十勝沿岸と、季節により北海道全体で漁獲されます。四季によって北海道内の産地が異なります。</p>

<p>産地は主に、オホーツク海と、太平洋、噴火湾産に分けられます。<br />
毛ガニは北海道近海で漁獲できる、北海道の代表的な名産品です。<br />
流通している毛ガニの多くは、北海道産以外はロシア産が主です。</p>

<p><img src="http://gotom.skr.jp/kani/img/kegani02.jpg" align="right" hspace="10"  vspace="15" alt="毛がに 選び方" width="280" height="210"></p>

<p>通称　春毛ガニ　と呼ばれるオホーツク海産の毛ガニは、みずみずしい美味しさで、漁獲量も安定していることから、比較的手頃な値段で食べることができます。</p>

<p>夏には、漁獲量は少なくなりますが、噴火湾産の毛ガニは、他の産地よりもかに味噌が甘くて濃厚で、カニ身と味噌を一緒に食べるのが絶品でオススメです。</p>

<p>太平洋が産地となる道東の毛ガニは、気温が下がりはじめる秋から冬に漁獲されるため、身がいっそうと引き締まり、ほろほろとほどけるような食感です。</p>

<p>北海道では、漁獲場所によって漁期が異なり、流通はほぼ通年なので、季節ごとに色々な種類の毛ガニを楽しめるのが魅力です。</p>

<p>毛ガニはタラバガニやズワイガニと比較すると小さいですが、身は甘く、味噌も濃厚です。特にカニ好きの「通」の人達に人気です。中でもオススメの食べ方は、やはり塩茹でや蒸しガニですね。</p>

<p>◆花咲ガニ<br />
花咲という名前の由来は、①熱を加えると花が咲いたような鮮やかな赤い色になることからその名前が付いたという説と、②北海道、根室半島の花咲港で水揚げが盛んだったことから付いたという二種類の説があります。</p>

<p>花咲ガニは濃厚な味はもちろん、茹で上げた時の赤い色が、一度見たら忘れられないカニです。もともと花咲ガニはタラバガニに近い種類で、ヤドカリの仲間です。<br />
タラバガニと同類の一種ですが、タラバガニよりもお求めやすい価格が魅力です。</p>

<p>甲羅は15cmほどの大きさになり、昆布を食しているとされています。<br />
ヤドカリの仲間であるせいか、エビにも似たプリプリとした独特の風味と食感、濃厚な旨味が一番の特徴です。他のカニのようにポピュラーでなく、貴重なカニと言えます。</p>

<p>実際に花咲ガニをご存じでない方も多いと思いますが、とても濃厚な味わいなので一度食べたら病みつき必至です。花咲ガニのオススメの食べ方はやはり塩茹でが最高ですね。他に焼きガニ、鉄砲汁もいいですよ。是非お試しください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://gotom.skr.jp/kani/2011/11/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)カニの種類</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">毛ガニ 花咲ガニ</category>
            
            <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 14:22:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ズワイガニについて</title>
            <description><![CDATA[<p>ズワイガニは北陸を代表するおいしいカニの代名詞。カニの中でも比較的手に入りやすいポピュラーなものです。深海に生息し、脚が細い木の枝に似ていることから、楚(すわえ)ガニ ～ズワイガニと呼ばれるようになったようです。</p>

<p>このズワイガニは獲れる地域によって、その呼び名が変わってきます。例えば石川県では、雄をズワイ蟹、加能蟹。雌を香箱蟹＝コウバコガニと呼び、福井県では雄は越前蟹、雌はセイコと称します。山陰地方では雄は松葉蟹、雌はオヤガニと呼ばれるようです。</p>

<p>北陸の地場産はかなり高価ですが、柔らかく繊細な味の脚肉と、たっぷりと入ったカニ味噌はまさに冬の味覚の王様です。冬の味覚王として、お歳暮などの贈り物としては絶大な人気です。</p>

<p>食べ方としては塩茹でが人気ですが、他に蒸しガニ、カニ鍋、新鮮なものなら刺身がオススメです。ズワイガニの大きさは雌は甲幅15cm、雌は7～8cm。<br />
雄が脚を伸すと左右70～80cm程度です。</p>

<p><img src="http://gotom.skr.jp/kani/img/zuwai01.jpg" align="right" hspace="10"  vspace="15" alt="ズワイがに 解説" width="280" height="210"></p>

<p>甲羅は三角形で、オスとメスの大きさがかなり違い、メスはオスの半分ほどの大きさです。メスは成熟するとそれ以降はほとんど抱卵しているので、脱皮によって大きくならないと考えられています。</p>

<p>ズワイガニは、日本海に季節風が吹き出す11月～翌年3月頃まで 水揚げされ、沿岸はカニ漁に出る底曳網漁船で活気づきます。例えば新潟県以北の海域は、雌雄とも漁期は10月から5月末、富山県以西の海域では雌ガニの漁期は11月～1月、雄ガニの漁期は 11月から3月いっぱい位までとなっています。</p>

<p>通常は水深40～200mで水温5℃以下の砂泥底に棲んでいます。<br />
雑食で、貝類やゴカイのほか、脱皮した後の殻も食べます。<br />
親ガニになるまでに約10年ほどかかり、漁獲可能なサイズは9cmを超えたものとなっています。</p>

<p>通販でお取寄せして家で楽しむのも良いですが、冬の日本海の産地に出向いて味わうカニはまた格別です。ズワイガニの一種である松葉ガニを名産とする城崎温泉の宿では、その時期だけカニをメインにしたコースがついた宿泊プランなどもあります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://gotom.skr.jp/kani/2011/11/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)カニの種類</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ズワイガニ</category>
            
            <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 14:21:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>北海道産地直送のおいしいカニの選び方</title>
            <description><![CDATA[<p>なんといってもカニは高級食材なので、たまに食べるもの。せっかくの機会、失敗無く美味しいカニを選ばないと後悔しますよね。</p>

<p>一般には活ガニ（加工されてない状態）が一番美味しいとされていますが、産地以外では長時間おがくずの中で運ばれて、疲れきってしまったカニよりは浜ゆでされているものの方が美味しい場合がほとんどです。活カニとボイルしたカニの違いを説明しましょう。<br />
※まず活カニは生きていて、茶褐色をしてます。一方ボイルしたカニは鮮やかな赤色になります。<br />
※どうしても見分けがつかない時は、カニ脚の先端部分を折って、身の状態を見てみましょう。半透明なら活、白色ならボイルです。</p>

<p>※手にとれる場合はカニの足の付け根を押してみて下さい。へこまないのが身がつまっている証拠です。</p>

<p>※甲羅を押して硬いものも身が詰まっていることが多いそうです。</p>

<p>※腹側の色を見て、白すぎるとスカスカしています。<br />
茶色っぽい方が身が詰まっていると言われています。</p>

<p><img src="http://gotom.skr.jp/kani/img/taraba01.jpg" align="right" hspace="10"  vspace="15" alt="タラバがに 選び方" width="280" height="210"></p>

<p>※ズワイガニの甲羅に黒い粒が付いたものがありますが、これはカニビルの卵でカニの甲羅を産卵場所にしたものです。この粒はカニの品質には全く問題がなく、脱皮してからの時間が長くて元気なカニにつくそうですので、このような黒い粒がついたカニは身が詰まっていて美味しい物が多い言われています。</p>

<p>なぜならそれらは堅い物に付着する生物であり、粒の付いたカニは、脱皮から時間が経った硬いカニだという証拠でもあります。<br />
見た目はともかく、付着物が多いカニの方が美味しいというわけです。</p>

<p>◆カニの大きさにも注意<br />
大き過ぎず、小さくもない中間ぐらいの大きさがおすすめです。<br />
人間で言えば２０代からから４０代くらいのカニが一番美味しいんですね。<br />
大きさがウリのカニを売っているかに通販会社もあるけれど、あまりに大きなカニは大味だから注意しましょう。</p>

<p>【北海道産地直送のおいしいカニの選び方】<br />
ネット通販で売られているカニの選び方をまとめてみました。</p>

<p>カニにも寿命があって、タラバガニで約30年、毛ガニで約15年、ズワイガニで約20年、とけっこう長生きな生き物なんですね。</p>

<p>カニは一生の中で何回も脱皮を繰り返して大きくなります。<br />
脱皮間もないカニは殻が柔らかくて身もスカスカで美味しくありません。<br />
柔らかい状態のカニを「若ガニ」と言います。</p>

<p>時々ネットでも、このようなカニを「激安」と銘打って売りさばいていることがあるので、注意が必要です。大きく成長したカニでも、やはり脱皮後は同様です。<br />
 <br />
※脱皮から時が経って身が詰まったズッシリ重いカニは「堅ガニ」と呼ばれ、この時がとても美味しいのです。指で殻を押せば、柔らかいか堅いかは、すぐに判断できます。<br />
カニは一生の内でこの「若ガニ」と「堅ガニ」を繰り返して成長しています。</p>

<p>身詰まりの良い「堅がに」だけを厳選している良心的な通販会社を選ぶのが、美味しいカニにめぐり合う近道です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://gotom.skr.jp/kani/2011/11/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)カニの保存と解凍</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">北海道 産地直送 カニ 選び方</category>
            
            <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 14:15:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タラバガニのおいしい食べ方と調理法</title>
            <description><![CDATA[<p>タラバガニのおいしい食べ方を紹介しましょう。<br />
一般家庭ではほとんどの場合、冷凍した状態で購入しますので、ここでは冷凍のタラバガニについてのお話です。</p>

<p>☆解凍の注意</p>

<p>せっかくの美味しいカニも間違ったやり方では台無しになりかねません。解凍の方法にも美味しくいただくコツがあります。</p>

<p>冷凍庫から取り出したカニを、水分が蒸発しないようにキッチンペーパーや新聞紙で包んだ状態で、冷蔵庫に移して解凍するのがカニの美味しさがキープできるベストな方法です。<br />
冷凍カニを一番美味しく食べられるのは、「自然解凍」です。</p>

<p>自然解凍といっても、いきなり冷凍庫から室内に出してしまうと、冷凍カニは急速に解凍されて、大切な旨み成分が流出してしまいます。<br />
あくまで冷凍庫→冷蔵庫のステップを守りましょう。<br />
室温での解凍は急ぎで、「どうしても」という時だけ。</p>

<p>ちなみにボイルされている冷凍カニは、家庭の冷凍庫で約一ケ月は保持できます。</p>

<p><br />
☆調理の仕方</p>

<p>①タラバの刺身<br />
カニのフンドシ（腹の三角の部分）にハサミか包丁を入れて、味噌（白い繊維状のもの）を取り出し、蟹の甲羅をはずします。</p>

<p>足は、沸騰したお湯に１０秒くらいつけ身を取り出しやすくします。<br />
殻が少し赤紫色になる程度でよいでしょう。</p>

<p>はずした足は、かにバサミで身を傷つけないように殻を切り、身を取り出します。<br />
赤い皮を取り除き、氷水に塩を少々入れた器を用意して、その中に５～６分つけます。<br />
カニの身が花が咲いた様になります。ワサビ醤油で召し上がると最高です。</p>

<p>②焼タラバ<br />
水分が抜けないように足をアルミホイルで包み、オーブンか魚焼きのグリルなどで７～８分程度焼くと食べ頃です。</p>

<p>③ボイルタラバ</p>

<p>味噌抜きの場合<br />
カニのフンドシ（腹の三角の部分）にハサミか包丁を入れて、味噌（白い繊維状のもの）を取り出します。<br />
大きめの鍋に水を入れ一度沸騰させてから、塩を入れます。<br />
※塩は水１リットルに対して約３０ｇ程度が適量です。<br />
再沸騰したらカニを鍋に入れます。さらに沸騰してから１０分ボイル。<br />
サッと水洗いしてからお召し上がり下さい。</p>

<p>味噌入りの場合<br />
味噌入りの場合は約２５分茹でて下さい。<br />
あたたかいカニ味噌にカニの身をつけながら食べると、よりいっそうおいしく味わえます。<br />
姿ガニを解凍するときは、カニ味噌が流れないよう甲羅を下に置くこと。</p>

<p>③カニ飯<br />
茹であがったカニの身をほぐしてフライパンで炒め、 味噌を少し入れて、水分がなくなるまでさらに炒めます。 この具材をあたたかいご飯の上に豪快に乗せていただきます。</p>

<p><br />
他にも、てんぷら、かにすき、てっぽう汁、サラダなどバリエーションは無限に広がります。美味しいカニが手に入ったらチャレンジしてみましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://gotom.skr.jp/kani/2011/11/post-1.html</link>
            <guid>http://gotom.skr.jp/kani/2011/11/post-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)カニの保存と解凍</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タラバガニ</category>
            
            <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 14:14:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タラバガニについて</title>
            <description><![CDATA[<font size="2" color="blue"><strong>【主婦に人気のかに通販ランキング】紹介！！</strong></font><br />

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資源減少による価格高騰で、現在本当に希少になってしまったタラバガニ。<br />
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カニと言えばその中でもタラバガニが真っ先に思い浮かびますね。
なんといっても王者の風格すら漂います。味はもちろん、大きくて身もしっかり詰まっていて、食べ応えがあるのが魅力です。

タラバガニ属は、タラバガニのほかアブラガニ、花咲ガニがあります。

もともとタラバガニはヤドカリの仲間で、魚のタラの漁場(鱈場)に生息していることからタラバガニと呼ばれるようになったそうです。
　　
タラバガニの漁期はオホーツク海の稚内などで4月から9月にかけてです。
近縁の花咲ガニの場合は7月から9月です。

産卵時期は4月から6月で、日本ではこの時期メスの捕獲が禁止されていますが、販売については規制がないので、ロシア産の子持ちタラバガニが売られていることもあります。

カニといえば横歩きのイメージですが、タラバガニは前後にも移動できるんですよ。

体が大きいのが特徴で、脚を広げると1メートル以上のものもあり、全身に短いとげがあります。
はさみの大きさは左右で異なり、右の方が若干大きくなっています。


【タラバガニの美味しい食べ方】

刺身もいけますが、加熱したものより繊維質で旨味が薄く感じられます。
オススメは塩茹で、蒸しガニ、焼きガニなど加熱したもの。

なお、タラバガニのカニ味噌は茹でても固まらない特徴があるので、お店では茹でる前に洗い流しています。

自宅で活ガニを調理する際は、茹でる前に味噌を掻き出し、その味噌に卵や調味料を加えて調理するとおいしく食べられます。
もしカニ味噌を楽しみたいなら、ズワイガニや毛ガニの方が向いていますね。

活カニを保存の場合、タラバガニは茹でずにそのまま冷凍してもＯＫです。ちなみに毛ガニは茹でてから冷凍保存ですよ。
カニの種類によって美味しく食べるコツがあるので、注意が必要です。

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            <link>http://gotom.skr.jp/kani/2011/11/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)カニの種類</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タラバガニ</category>
            
            <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 14:20:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>産地直送の釜茹でカニの冷凍保存と解凍</title>
            <description><![CDATA[<p>せっかくのカニをより美味しく堪能するためのコツがあります。<br />
浜茹で姿ガニのおいしい冷凍、解凍の仕方を紹介しましょう。</p>

<p>◆ゆでカニの冷凍方法<br />
通常は冷凍されたものを購入することが多いですが、家庭で冷凍する場合の注意点が有ります。</p>

<p>毛蟹は、姿のまま冷凍するのは避けましょう。むき身にしてから冷凍してください。むき身は、かに丼で味わうのが最高ですね。タラバガニは、姿のまま冷凍しても大丈夫です。その際は、ラップを多めにして冷凍して下さい。</p>

<p><img src="http://gotom.skr.jp/kani/img/zuwai03.jpg" align="right" hspace="10"  vspace="15" alt="ズワイがに 解凍 冷凍保存" width="280" height="210"></p>

<p>◆ゆでカニの保存方法<br />
浜茹でのカニは、旬の最も美味しい時期に獲れたカニを、熟練の職人が大きな鍋で絶妙の塩加減で茹でたものです。大量のカニを一度に茹でることによって、旨味がカニの身に浸透します。その風味と旨味を逃さないよう、細心の注意を払い急速冷凍しているので、本場のおいしさをお届けできるのです。</p>

<p>カニが届いたら次の手順で保存してください。</p>

<p>１）カニを発泡スチロールから取出し、匂いが移らないように、また水分の蒸発を防ぐために新聞紙やキッチンペーパーでくるみます。</p>

<p>２）くるんだカニをビニール袋やボウルのような入れ物に、甲羅が下になるように入れます。甲羅を下にするのは、旨味やカニミソが流れ出るのを防ぐためです。</p>

<p>３）食べるときには、そのまま冷蔵庫に入れてゆっくり解凍するのが鉄則です。室内での常温解凍では、カニの旨味成分が出てしまうので、あまり良くありません。どうしても急いでいる場合のみ室内での常温解凍にしてください。<br />
浜茹で姿ガニは、冷蔵庫に入れて数時間かけて8分目程度まで解凍した状態が最もおいしいと言われています。</p>

<p>食べる時は完全に解凍しないで、シャーベット状で食べてください</p>

<p>◆解凍の注意<br />
１）生の冷凍ガニは凍った状態で調理せず、必ず解凍してから調理します。<br />
２）そのまま冷蔵庫に入れてゆっくり解凍するのが基本です。<br />
３）電子レンジや流水、二度茹ででの解凍はやめましょう。<br />
４）再冷凍は、身がパサパサになってしまうので、オススメできません。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://gotom.skr.jp/kani/2011/11/post.html</link>
            <guid>http://gotom.skr.jp/kani/2011/11/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)カニの保存と解凍</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カニ 冷凍保存 解凍</category>
            
            <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 14:13:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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