黒川温泉人気旅館、露天風呂付宿予約

黒川温泉の魅力はなんといっても楽しめる露天風呂

黒川温泉は露天風呂、混浴風呂が散在する九州でも指折りの秘湯ですが、社会が益々多忙となっった昨今では温泉に癒しを求める風潮がさらに強くなっています。最近では黒川温泉がさらに人気が高まっています。 黒川温泉の最大の魅力は何といっても、各旅館にいくつもある特徴のある露天風呂、一度宿泊するともう家には帰りたくなくなりますよ!!

黒川温泉は豊富な湯量と、泉質の良さ、その確かな効能のおかげで、昔から健康保養地として賑わっていました。このあたりは有名な温泉地でもあって、元々湖を中心として多くの別荘地・高原リゾートがありました。黒川温泉の泉質は信玄の隠し湯としても知られていて、その泉質は主に単純泉です。肌はすべすべとなり、美容にも効能有として人気です。四季折々の風景が楽しめて、さらに大自然の中での森林浴も楽しみながら、この黒川温泉周辺の露天風呂のある人気の温泉宿をご紹介しましょう。

黒川温泉の歴史とは

写真 黒川温泉としてのその歴史は古く、次のような伝説があります。 昔ある時、豊後国に甚吉という男がいました。瓜を盗んだことで首を刎ねられそうになりましたが、なんとか免れることができました。その身代わりとして地域で信仰していた地蔵の首が刎ねられました。その後、村人は甚吉地蔵としてそれを崇拝するようになりました。

その後細川藩士の中にこの地蔵を持ち去ろうとする不届き者が現れました。しかし逃げる途中で、突然地蔵が重くなり動けなくなりました。藩士は諦めて、その場に地蔵を放置すると、村人が地蔵を岩場に奉祀することになりました。その後岩の裂け目から湯が噴き出て、村人の浴場ができたそうです。これが黒川温泉の発祥として、現在も地蔵湯と地蔵の首が残っています。

写真 黒川温泉はもとより山あいのひなびた湯治場であり、旅館自体の数も20数軒と兼業農家がほとんどでした。1964年に国民保養温泉地として南小国温泉の一部が指定されてから、やまなみハイウェイも開通したことが契機となり一時的な盛り上がりの時期もありました。

現在も営業している旅館のいくつかが農業など異業種からの参入も含めて、この時期の前後に開業しました。やや低迷していた時期を経て、昭和53年頃より旅館への養子縁組やUターンで若者が戻り始めると、1986年(昭和61年)に前述の「入湯手形」を導入し、全国の秘湯ブームともあいまってさらに人気が高まるようになりました。

1998年に福岡の旅行情報誌「じゃらん九州発」の人気観光地調査では第1位を獲得しました。

黒川温泉の泉質

XHTMLで記述する際の注意点

黒川温泉には、現在25軒の旅館があります。その旅館には独自の源泉があってそれぞれ利用しています。各源泉の泉質につきましては、単純泉・塩化物泉・硫酸塩泉・酸性泉・硫黄泉などと多種類多様にわたっています。

各泉質についての適応症、および禁忌症を紹介します。各旅館に泉質と特徴についてお問い合わせ下さい。

黒川温泉の所在地

◆所在地;熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉

◆アクセス;
(公共交通機関利用)JR豊肥本線阿蘇駅から<阿蘇由布高原バスで黒川温泉下車> JR鹿児島本線から久大線経由にて日田駅迄、日田駅からバスにて杖立温泉経由小国町

(バス利用)高速バス利用「福岡〜黒川温泉」直行便あり(要予約)
(自動車利用)北九州・福岡より<日田インター>国道212号線〜国道442号線経由 熊本インターより国道57号線〜国道442号線経由
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