キャメロンハイランド周辺
キャメロンハイランドへは首都クアラルンプールからは車で約4時間ほど。アジアの軽井沢とも称される高原リゾートは気候も過ごしやすく日本人ロングステーヤーに大変人気です。
イギリス統治時代に紅茶の栽培地として見出された歴史から、広大な茶畑が山間に広がり自然が豊かで、ペナン島などの海辺のリゾートは異なる魅力があります。
今回はヘリテージホテルに宿泊しましたが、観光もばっちり。
紅茶農園を訪れたり、ストロベリーファームの見学、朝市を覗いたりと充実したときを過ごせました。
【キャメロンハイランド/紅茶農園入口】

【キャメロンハイランド/山の斜面に広がる広大な紅茶農園】


まず紅茶農園、有名なBOHティの農場は大型バスでは行きにくい場所にあるそうで別の農場でしたが、一面に広がる茶畑のスケールの大きさにびっくり。
紅茶を飲めるカフェもありケーキなども頼むことができます。
【キャメロンハイランド/カフェ】




売店では各種紅茶を扱っているのですが、値段も良心的でスーパーで売っている価格とほ同じ設定でした。観光地なので高いだろうという予想はハズレでした。
帰って試飲しましたが、ノーマルな味で癖が無くこの値段ならば納得の味でした。
軽いのでお土産にもぴったりかと思います。
【キャメロンハイランド/紅茶ショップ】

キャメロンハイランドのもうひとつの特産はイチゴだそうで、イチゴ農園も沢山見かけました。ほとんど植物工場のような様子で作られており、一年中楽しめます。
イチゴそのものは小粒ですっぱそうで、甘くて大粒で綺麗な日本のイチゴに比べると見劣りがしました。イチゴを使った加工品もたくさんあり、ためしにイチゴジャムを購入してみました。
朝市では地元の農産物や加工品があります。高原なので野菜が美味しいそうで、シンガポールなどに輸出しているようです。
ここでは蜂蜜をお買い上げ。お値段もお手ごろで自然な感じが良いですね。
夕食はタナラタのレストランでスチームボートをいただきました。
しゃぶしゃぶとかタイスキと似ていますが、具材も豊富でなかなかいけます。
サービスしてくれる店員さんもイケメンで感じがよく、日本人に慣れているようです。
一度に具材を入れずに、組み合わせを考えて少しずつサービスしてくれます。鍋が空になったところで次の食材を入れていきます。
最後は麺を2種類(ビーフンと中華麺)。しめはご飯を入れて雑炊にして完食。
お味もハイレベルで満足しました。
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